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自分の人生は自分で。それを教えてくれたのは櫻井撫子先生でした。

大学時代の仲の良い友達が結婚するのとラインが入ってきました。
卒業してすぐに入った会社での社内恋愛だったという友人。
おめでとうと連絡すると「そっちは社内恋愛の彼氏といつ結婚するの?もう26歳だよ」と返ってきて、思わず笑ってしまいました。

 

なぜなら、社内恋愛の彼氏の存在を会社の友人は知らないだろうし、私自身もその話を他でしているなんて思ってもみなかったのですから。
そういえば、この間のゼミの同期会で少し酔っていたからその時に話してしまったのだろうと内心反省しながら、笑って返信してきた友人を少し妬ましくも思いました。

 

彼は、社内にいます。これは本当です。
ですが、友人のように大手をふって紹介できない彼なのです。なぜなら彼は上司でかなり年上の43歳。しかも奥さんと子供がいる。
彼と付き合って2年。そろそろ考えないといけない時期かもしれない。

 

そう思った時ふと目にしたのが占いサイト、電話占いウィルの櫻井撫子先生でした。
電話占いウィルの櫻井撫子
(電話占いウィルの櫻井撫子先生)

 

電話占いウィルの公式ページ

 

なぜ先生の占いを選んだかというと霊感での占いということとお名前の撫子というのが、祖母が大好きだった花の大和撫子を思い出したからです。

 

電話占いウィルに登録して、櫻井撫子先生にさっそくご相談しました。

 

ここからは電話占いウィルの櫻井撫子櫻井先生と管理人私の対話形式でお話します。

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「今日は、どういうご相談ですか?」

 

管理人  「はい。今日は、恋愛運を占っていただきたいんですが。」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「そうですか…。」

 

先生は少し、考えられてから「では、状況をお願いします」とおっしゃいました。

 

優しい声だけれど、どうしたんだろう、と思ったら

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「いえ、今、大丈夫だよって思ったんで。たぶん、あなたは考えすぎのところがあるのかもしれませんね。」

 

誰の声ですか?とお聞きしたかったんですが、霊感占いの方ということを思い出し、確かにそういうことはありうるのだと思いました。

 

管理人 「実は、彼とは2年付き合っているんですが、あちらには奥さんもお子さんがおられて…。これからどうすればいいのかって思って。」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「そうですか…。お相手の方は、上司の方ですか?」

 

管理人 「そうです。大学卒業して、新入社員で入ってからずっと一緒に仕事をしていて。気が付くと私、彼のことが大好きになっていて。彼も私のことを好きだって言ってくれてそれから、二人で会うようになって…。彼はずっと大人で、今まで付き合った人たちの中で一番私と大切に思ってくれていて。例えば、出張に行ったらちゃんと私好みのおみやげとか買ってくれて。誕生日には、必ず一緒に過ごしてくれるし…去年のクリスマスとかは、ダメかなって思ったんですけど、時間を作ってくれて二人でディズニーランドに行きました。本当に素敵な一日で涙が出るくらいで…でも、今年の3月に入って、彼とあまり会えなくなったというか…」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「彼の奥様って、どんな方ですか?何かお仕事をされているんですか?」

 

管理人  学生時代の彼女で、子供ができたから結婚したってききました。
奥さまは、当時大学院生で子供と産んでからも大学院に通って勉強を続けて、そのまま大学の講師になったって方で。
 

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「お子様は、かなり大きいみたいですね。」

 

管理人 「今年二十歳になられるって聞いています。国立の大学に入ったとか。もう私とは全然違うんですよ。私、私立の女子大出で…」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「3月に入ってからとおっしゃいましたが、お相手の方とはお会いしたりしているんですか?」

 

管理人 「はい。3月に彼が社内の人事でプロジェクトの統括に回ったので、同じ部署にいても顔をちらっとみるくらいになって。仕事も忙しいと思うんですが、今までなら私との時間は必ず作ってくれていたのに、全然時間を作ってくれていなくて。」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「そうですか。それって本当に忙しいってことですね。」

 

管理人 「わかっています。でも、やっぱり気になって。私を避けているみたいで。」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「今まではどうたったんですか?」

 

管理人 社内では最低限のことしか話をしませんでした。

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「それでは今までとさほど変わっていないのではないですか?お相手の方が忙しいことは同じ会社のあなたには手に取るようにわかる状況だと思います。 あなたもサポート業務をしているのですから。」

 

先生にそう言われて、はっと気が付きました。確かにそうです。
だって、私が資料を作っているのですから。

 

管理人 先生、では、彼は今どのようなことを考えていますか。私のことは、どう思っていますか?

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「お相手の方ですね…。お相手の方は、夜中までお仕事をされていますね。外国のビジネスマンの方たちとお仕事の話をしているところが見えます。今回のプロジェクトは、かなり大きなものですね。」

 

管理人 そうです。うちの会社、始まって以来の大きなものって聞いています。

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「お相手の方はかなり大きなプレッシャーを会社からかけられています。つらいこともあるでしょう。もしかすると、少し弱気になっているかもしれませんね。」

 

管理人 そうなんですか?じゃあ、私、彼を慰めてあげたいです。

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「それは…お相手の方は望んではいません。」

 

管理人 「なぜですか?だって、彼は大変なのでしょう?私も仕事で失敗したとき、彼が慰めてくれたから立ち直れたんです。」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「お相手の方は、プライドの高い方です。もし、あなたに会って弱い自分を見られたら、それこそ、その方にとってはあってはならないことだと思っています。男性の意地っていうんですか?」

 

管理人 「男の意地って…。でも私と一緒にいると疲れが取れるって言ってくれて。」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「お相手の方は、肩書もあり、立派な方ですね。年若いあなたといたら癒されると思っていらっしゃいます。でも、お相手の方は慰められることは望んでおられませんよ。」

 

管理人 「じゃあ…どうすればいいんですか?私のこと、必要ないとか思っているんですか。」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「男性の方は弱い自分を見せたくないという方が多いのでその辺は気にしてはいけませんよ。今のあなたは、彼のことで頭がいっぱいで、仕事とか手につかない状態ではないですか?」

 

管理人 「そうです。実は…彼を見てたら泣きたくなるくらいで。それがばれたら大変だからごまかしているんですが…。友人が失恋したのって聞いてきたりして、飲み会とか勝手に設定してくれて…その方が困ってしまうんですが。」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「お友達は本当に良い方ですね。でも、今のお話しと同じですよ。お相手の方は忙しい中、一人で頑張ろうとしていらっしゃる。それなのにあなたが慰めようとその方に連絡する、これって困ってしまうことじゃないですか。」

 

管理人 「はい…わかりました。でも、では、今彼は、私と別れることとか考えていないんですね。」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「お相手の方は、今仕事のことで頭がいっぱいみたいですね。ご家族のことも色々とあるみたいだし。」

 

管理人 「それは聞いていませんでした。彼、色々と話してくれますが家族のことは…。だから、私、彼がどう考えているのかって思って。」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「あなたはお相手の方と将来について話をしたことがありますか?」

 

管理人 「よく会っていたころは、『妻との関係は冷え切っている。別れて君と一緒になりたい』って言ってくれて。これ、婚約指輪じゃないけれど、ティファニーのファッションリングをクリスマスにもらったんです。婚約指輪にティファニーの指輪をもらうのが夢だったんで、本当に嬉しくって。でも、今年に入って週に一回になって3月からは、月に1度、会えるか会えないかなんて。」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「それで、あなたは今後お相手の方とは、このままお付き合いを続けたいのですか?」

 

管理人 「私も26歳ですから、できれば前のように、いいえ、前以上に会っていろんなところへ行って、友達のようにみんなに祝福される幸せな結婚がしたいです。」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「わかりました。…そうですね。お相手の方ですが、今年の3月から仕事以外でも色々と変化があったようです。それに対して戸惑っていらっしゃるところもあります。でも、それにも拘わらず会社の仕事をこなしているんですから素晴らしいですね。」

 

管理人 「そんなにすごいことですか?」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「そうですね。お相手の奥様とお子様のことで、頭を抱えていらっしゃるのが見えます。失礼ながら、家族のもめごとは、今まであまりなかったようだったので…」

 

管理人 「え?先生、でも彼は、奥様とは冷め切っているって。」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「奥さまは、大学の講師と言われていましたね。とてもきれいな頭の良い方のようです。もしかすると、仕事で高く評価されたのではないでしょうか。仕事が忙しくても、家のことはちゃんとしてらっしゃったようですよ。息子さんもまじめな方に見えます。」

 

管理人 「冷めてなかったんだ…」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「ご夫婦というより、よりよきパートナーといった感じですね。その…ご夫婦の間にあなたを想うような熱烈な感情というものはないようですが、とても静かな空気のような感じです。お相手は、奥様のその完璧なところが物足りなかったんでしょう。」

 

先生のお話しを聞いて、そういえば誰かが彼の奥さんのことが新聞で載っているといっていたことを思い出しました。

 

管理人 「そんな立派な人だったって考えてなかったです。」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「そうですか。お相手は奥様のことを他には?」

 

管理人 「何も…お子さんは、自分に似て頭がよかったって。」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「そうですか。息子さんはどちらかというと奥様に似ていらっしゃいますね。気性も。あまり性格を表に表さない方のようですが…」

 

じゃあ、今まで自分が思っていたことは全部違ったのだと思いました。
全部、自分にとってよい解釈しかしなかったみたいで。

 

管理人 「じゃあ、私が入る隙間はないですね。」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「お相手の方のプロジェクト…もうすぐひと段落つくようですね。」

 

管理人 「わかりません。そういうのって全然わからないので。」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「そのとき、お相手の方があなたに連絡を取ってこられます。早ければ1週間以内ですね。今後のことを話したいみたいですよ。」

 

管理人 「それって、お別れってことですか?」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「いいえ。今までのことを話したいみたいです。それから、これからのことも。あなたにとっては非常によいことだと思うので期待してください。」

 

管理人 「本当ですか?」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「はい。でも、いいですか。お相手の方は、あなたに頼ってもらえる強い大人の男性と思ってもらいたいと思っています。今は、それを十分理解して、お相手を支えてください。絶対にイヤミなどは言ってはいけません。
思っても絶対に口にしてはだめですよ。あなたは、ずっとお相手を信頼して待っていました、ということを伝えてください。実際そうだったんですからね。」

 

管理人 「わかりました。」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「がんばってくださいね。心から応援しています。」

 

こうして、私の一回目の占いは終わりました。
たくさん泣いたけれど、すっきりしたかんじで、その夜はよく眠れました。
でも、まさかこんなに早く二回目の占いで櫻井先生に電話するとは思いませんでした。

 

そうです。彼から連絡があったのです。

 

すぐにまた櫻井先生にお時間をいただきました。

 

管理人 「先生。彼から連絡がありました。」

 

興奮気味の私に、先生はいつもの優しい声でそうですか、とおっしゃいました。

 

管理人 「先生とお話ししたその次の日、会社でプロジェクトの第一弾が終わり、そのお疲れパーティーをするってことになったんです。本当にびっくりしました。」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「それで彼とお話しできたんですか?」

 

管理人 「そうなんです。それもパーティー中に、大事な話があるからこの後会えないかって。みんながまだいるのにですよ。すごくドキドキして。なんか大胆不敵なかんじじゃないですか。それで、パーティーの後、いつも会うホテルのバーで待っていたら彼が来て。奥さんと別れるって話が決まったって。」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「そうなんですか。それで?」

 

管理人 「実は、先生とお話しした日の夜に、奥さんから外国で仕事をすることになったって切り出されたそうなんです。なんでも奥さんは、前から海外が気になっていて。でも、息子がいるからせめて20歳になるまではと思って黙っていたって。彼、驚いて二の句がつげなかったんですって。奥さんの教え子が向こうの大学にいてでずっと来てほしいってアプローチを受けていたそうで。」

 

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「その大学の教え子さんってあなたとほぼ同じ年齢では?」

 

管理人 「先生、どうしてわかるんですか?」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「いえ…続けてください。」

 

管理人 「それで、息子はって聞いたら、息子さんはお母さんと一緒に行くって言ったらしくって。 実は、奥さん今年の9月から外国の大学で教えることが決まったらしいんです。彼、それを聞いていなかったらしいんですけれど、奥さんが『あなたは私のいうことをちゃんと聞いてくれたことはなかったものね』って言われたらしくって。よく考えたら、彼、奥さんとの話をいつも聞いていなかったからしようがないって。息子さんにも言われたらしいんですよ。
 『お父さんは、僕とお母さんのこと、全然わかっていなかったんじゃないか』って。
彼、家族3人で話したのは今回が初めてだったって笑っていました。家族旅行とかもしたことなかったんですって。ディズニーランドも、行ったことがなかったって。なんか、しんみりしちゃって。」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「お相手の方の奥様は、かなりまじめな方だから。男性の方と仕事をするときも、かなりストイックに対応しているみたいです。
外国では、この教え子さんが生活のすべてを用意してくださるみたい。奥さま自身、すごく生活力のある方みたいね。」

 

管理人 「彼もそういっていました。月々の生活費を入れていたけれど、よく考えてみると金額が20年間、ずっと同じだったって。子供にお金がかかるときとか、奥さんが生活費をかなり稼いでいたみたいで、その辺も頭が上がらないって。奥さんは何もおっしゃらなかったみたいですが、息子さんにはかなりきつく言われていたようです。」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「じゃあ、これからのこと。今度は結婚のことですか?」

 

管理人 「ええ。お願いします。」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「半年以内には、結婚できますよ。」

 

管理人 「本当ですか?」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「ええ。お相手の方、かなり焦っていらっしゃるようですから。」

 

管理人 「なぜですか?」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「お相手の方は、色々と反省していらっしゃるようです。一つのことに打ち込みすぎると周りが見えなくなることがあるって。奥様とお話ししたときに、そういわれたようです。それが元で家庭がなくなったことに対して、かなり痛手をこうむったみたいですね。もうあなたしかいないって思っています。」   

 

管理人 「彼は、奥さんをまだ愛しているんでしょうか。バーでも落ち込んでいて。もっと喜ぶと思ったのに。」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「こういってはなんですが…20年という時間がありますからね。お相手は相当傷ついていらっしゃいますね。それで、お相手はあなたのことを奥さんにお話ししたのですか?」

 

管理人 「いいえ。それはしていないようです。ただ、奥さんの話で何もいえなかったって。一応、離婚届にはサインして、向こうに渡そうと思っている。そして、君と必ず結婚するって。半年後に結婚ってことですよね。先生。」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「そうですね。でも、奥さんと息子さんはまだ日本にいらっしゃるんでしょう?」

 

管理人 「8月には外国に引っ越すそうです。彼は、冷え切った家には住みたくないからワンルームマンションに引っ越すって。だから頻繁に会えるようになったんです。」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「じゃあ、あなたはただ、待っていればいいだけですね。」

 

管理人 「そうなんですが。問題は結婚、ってことになったときにうちの家族が納得してくれるかってことで。よく考えれば、母と彼って年齢があまり変わらないんです。お父さん、怒っちゃうかもしれないなって。」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「…結婚には…そうですね。すべての方が大手をふって賛成というわけにはいかないようですね。」

 

管理人 「それを何とかできませんか?私、大学の友達みたいにみんなに祝福されて結婚式を挙げたいんです。」 

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「人の心まで、コントロールできませんからね。あと、あなたは一つ、考えないといけないことがありますよ。」

 

管理人 「なんですか?」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「結婚は、双方の歩み寄りです。お相手の方は確かにあなたと結婚したいと思っています。でも、結婚というのは二人で共同生活して、共に作っていく必要があるのです。あなたは、それができますか?」

 

管理人 「どういうことですか?」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「今、お相手はあなたを必要としています。あなたの笑顔に癒されています。あなたはお相手を頼って可愛らしい、と思われています。」

 

管理人 「私、愛されているってことですね。」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「そうですね。でも、あなたはお相手をどう思っていますか。」

 

管理人 「とても頼りになる人で、大人で、私をいつもエスコートしてくれて。私を好きっていってくれます。それで充分です。いつも一緒にいて、私を愛してくれるから、彼が好きなんです。」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「結婚したら、いつも一緒にいたいって思っているんですね。」

 

管理人 「はい。先生。絶対にずっといます。」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「わかりました。では…結婚のことですが、あなたは結婚するとき、会社の同期を呼ぶ予定ですか?」

 

管理人 「いえ。やはり色々とあって、友達は呼べないかなって。あと…彼から会社を辞めてほしいって言われて。」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「そうですか。それで、転職先は決まったんですか?」

 

管理人 「まだです。だって急に言われても全然。よく考えたら、私、専業主婦になるのが夢なので。先生、それってありですよね。」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「そうですね。…それで、あなたはどうしたいんですか。」

 

管理人 「一日でも早く結婚してラブラブな毎日をすごしたいって思っています。私、料理教室とか通っているんです。」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「素敵ですね。それは。では、あなたが結婚したいなら、ただにっこり笑ってお相手を信じることですよ。そして、自分を大切にしてください。お相手は、今、かなり傷ついています。あなたが思っているより、離婚を切りだされたことは痛手だったようです。元々プライドの高い方ですからね。」

 

管理人 「わかりました。先生、他にはありますか?」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「決してお相手の家族の悪口は言わないこと。絶対にこれだけは守ってください。あと、悪いことを考えないようにすること。今後彼との幸せな生活を願っているなら、それをイメージしてください。」

 

管理人 「私、ハネムーンは、ヨーロッパに行きたいんです。」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「結婚生活をイメージするほうがいいですね。そして、お相手の方、そのご家族、あなたのご家族、ご友人、すべての方に感謝してください。そうすることで、あなたの人生は良い方向に変わります。」

 

管理人 「感謝ですか?」

 

確かにそうだと思いました。
  奥さんからのいきなりの離婚通達。確かに、それは強烈でしたから。

 

管理人 「先生。私、先生に感謝します。奥さんに感謝します。でも奥さん、私のこと、わかったら憎まるかもしれませんね。」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「いいえ。きっと、奥さんはあなたに感謝しますよ。実は、奥さんも別れた方がいろいろと発展できるようですから。」

 

管理人 「そうなんですか?」

 

電話占いウィルの櫻井撫子 「ですから、あなたはただ、自分をしっかりと見つめてお相手をお待ちしてください。きっとよい結果しかないでしょうから。」

 

櫻井先生から、そういわれて2回目の占いは終わりました。
その後、彼は家を出て、会社近くのワンルームに移ったようです。
でも、近すぎて遊びに行けず、結局、いつものように少し離れたホテルのバーで会っています。
離婚の話は言っていませんが、今度、一緒に指輪を見に行こうといわれました。
プロジェクトが終わったら、結婚しようって。

 

本当に先生に感謝です。そして、周りの人にも。

 

こうして、私の暗い毎日は終わりました。
もし、鬱々とした毎日を過ごしている人がいたら、ぜひ先生に占っていただくことをお勧めします。

 

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